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ペットと一緒にCBDする?

今世界ではCBDの使用は人気が高まり続けています。アメリカの成人の7人に1人が日常生活でCBD製品を使用していると報告されています。しかしその利用の殆どは人間に対してであり、猫や犬などのペットに対する利用はまだ限定的です。しかしCBDは人間以外の哺乳類にも効果があることが報告されており、こんごCBDペット市場も拡大していくと言われています。今回はペットに対してCBDを利用するメリットを解説していきます。

ペットにCBDを使うメリット

1.CBDは向精神薬ではない

まず一番重要なポイントとして、CBDは向精神薬ではないことがあげられます。

CBDはTHCとは異なり精神的な高揚感、陶酔感につながる特性が含まれていないことを意味します。つまりCBDを使用するとペットは精神制御能力を失うことなく、かつストレスを感じることなく自然にリラックス感を得ることがでると言われています。

2.ストレスや不安を克服するのに役立ちます

ペットも車に乗ると極度の不安を感じるかもしれません。あるいは地震が発生したときなどは怯えて眠れないかもしれません。このような時CBDを利用することによりペットのストレスを緩和できる可能性があります。

3.炎症を最小限に抑えます

ペットも人間と同様に炎症を起こすことがあります。CBDには抗炎症作用があると言われているためペットの炎症を抑えるのに利用可能です。猫や犬は高齢になると関節症で動くことが困難になることがあります、そんなときCBDが役立つかも知れません。

4.食欲を増進

CBDには食欲増進効果が報告されているため、ペットが食欲不振の場合には有効と言えます。

5.痛みの軽減

ペットは言葉をしゃべることができないため痛みの原因を特定できないことが多々あります。その際にCBDが役立つことがあります。ただし、CBDは根本原因の解決にはならないため長期的にはかかりつけの獣医師に検査をしてもらうことが必要です。

 

結論

CBDは猫や犬などのペットに対しても、人間に処方したときと同様の効果を示すことが報告されています。今後はペットCBD市場も拡大し続々と新しい製品が出てくると予想しています。ペットと共にCBDを楽しみ生活に彩りを加えていきましょう!

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