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CBDってどのくら摂取すればいいの?大量でも大丈夫?

初めてCBD製品を試す場合、まず分からないのが摂取量という話を聞きます。確かにCBD製品はパッケージや説明書に推奨摂取量を明記していないことも多く、迷う方が多いのも当然かも知れません。今回はオススメの摂取量に関して説明していきます。

 

お勧めの摂取量

初めてCBDを試す場合は少量から試して、少しづつ量を増やすことにより適量を探していくことをオススメします。具体的には一日10~15mg程度から始めてみるのがいいかと思います。CBDを使い慣れてくると、一日20~50mg程度摂取している方が多いように見受けれます。

CBDの体感は使用者の体質と使用時の体調にも作用されるため、自分にふさわしい量を探していきましょう。

CBDはTHCのような中毒性がないため、CBDを大量に摂取しても中毒症状が現れることはありません。とある研究によるとCBDを最大一日1,500mg摂取しても身体に害を及ぼさないことが報告されています。

大量摂時の副作用

CBDに中毒性はありませんが、大量摂取時の副作用はいくつか報告されています。主な症状としては、強い眠気、下痢や口渇、食欲増資などが報告されています。

しかしどれも危険度が高い副作用ではないのと、CBDを摂取したからと言って必ず起こるものではないた過剰に心配する必要はないかと思います。

摂取が推奨されない状況

危機的な副作用は確認されていませんが、以下の方は摂取を控えることをオススメしています。

  • 車を運転する予定のある方
  • 妊娠中・授乳中の方

どちらも法律で禁止されているわけではありませんが、前者は大量摂取した際の眠気により事故を防ぐため、後者はCBDは現在その効果副作用について研究が行われている物質なのでもしもの可能性を防ぐために、CBDの摂取は控えるべきだと考えています。

 

結論

  • 初めての場合は一日10~15mg程度
  • 体質・体調に合わせて量を調節していく
  • 大量摂取しても深刻な副作用はない

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