海外 研究

NFLがCBD製品を鎮痛効果を目的とした利用を検討する動きに!?

アメリカの4大スポーツの一つで最も人気のあるアメリカンフットボールのNFL(ナショナルフットボールリーグ)と選手組合が鎮痛効果を目的としたCBDやその他のカンナビノイド製品の利用に関して、各企業や有識者から情報を集める業界調査を要請したと発表しました。

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NFLは、「日常的な鎮痛管理におけるオピオイドの代替品」に関する情報を探していると述べています。要請は主にCBDに関してですが、他のカンナビノイドの調査も行うとしています。

2月17日、水曜日に発行されたこの要請は、「運動能力に対する大麻またはカンナビノイドの影響」に関する研究にも言及しています。調査は3月31日までに要請され、各企業や有識者からの無償での情報提供を求めるとしています。

アメリカでは各スポーツ業界でCBDブランドのアンバサダーを務めることが増えてきており、昨年の10月にNFL選手協会がCBDまたは他のカンナビノイドを含む製品の広告塔になることに対して警告を出していましたが、他のスポーツ業界でCBD利用が増えてきていることもあり方針転換を模索しているようです。

米CBDブランド「 Beam 」の ブランドアンバサダーを務めるクリーブランドブラウンズのクウォーターバック、ベイカーメイフィールド。

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アメリカの4大スポーツの中でも最も人気のあるNFLがCBDに対する方針転換をすればCBD業界にはかなり大きなポジティブな影響を与えることは間違いありません。

日本のスポーツ業界に対しても少なからずいい影響が出てきそうです。

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