商品紹介 海外

CBDエナジードリンクって知ってる?欧米でブームの兆し!

エナジードリンクと言えばレッドブルに代表される別名魔剤とも言われる現代人の生活に欠かせない飲料です。そんな中USではCBDエナジードリンクという分野が急速に伸びています。日本ではまだ殆ど見かけませんが、欧米では既に多くのCBDエナジードリンクブランドが乱立してきています。

CBDエナジードリンクとは何かというと読んで字のごとくCBD入のエナジードリンクなのですが、既存のエナジードリンクと少し異なる商品が多くそこも含めて解説していきます。

既存エナジードリンクの問題点

エナジードリンクは大量のカフェインと糖分を含んでおり、過剰に摂取すると体に悪影響があることが知られています。またイギリス等では未成年への販売が規制されるなど、アルコールに近い扱いをしている国もあります。

 

CBDエナジードリンクの方向性

そこでいくつかのCBDエナジードリンクは既存のエナジードリンクとは異なるアプローチを行っています。既存のエナジードリンクが大量のカフェインや糖分、様々な添加物により脳をブーストさせるのに対し、CBDエナジードリンクはCBDのリラックス・集中効果を利用することにより脳を整えるアプローチを取っています。既存のエナジードリンクへのアンチテーゼを掲げているブランドも多く、添加物をなるべく使わずオーガニックにこだわったブランドも多いようです。(ただし既存のエナジードリンクと同じ方向性のブランドももちろん沢山あります)

National Center for Complementary and Integrative Health (NCCIH)によると、エナジードリンクはティーンエイジャーとヤングアダルトにとって中で2番目に人気のあるサプリメントであると報告されています。CBDエナジードリンクたちはこの大きな市場の代替を狙っています。

 

それでは個人的に気になっているブランドを紹介していきます。

 

私的CBDエナジードリンクブランド5選

1. Trip

https://drink-trip.com/products/mixed-pack

まず初めに紹介するのはUKブランドのTrioです。おしゃれなパッケージでこれまでのエナジードリンクとは全く違うターゲットを狙っていることが伺い知れます。成分としてはノンシュガー、ノンカフェイン、完全ビーガンとなっており次世代のエナジードリンクとなっています。

2. Cannabis Energy Drink

https://www.cannabisenergydrink.com/product

Cannabis Energy Drinkは、「アムステルダムで最もクールなエナジードリンク」というキャッチコピーで販売されているオランダ製のCBBDエナジードリンクです。標準的なスリムスタイルの缶(レッドブルのような)に入っておりパッケージは特徴的な緑色のマリファナをあしらったものになっています。名前とパッケージのマリファナの葉にもかかわらずTHCは含まれていません。

3. Tribe Hemp CBD Energy Shot

https://www.tribecbd.com/cbd-shots/

エナジードリンクは缶がやたらデカイのが一般的ですが、人によっては少量で十分という人もいるのではないでしょうか?この商品はその需要に答えるべく日本の栄養ドリンク便サイズとなっています。ナノ乳化させたCBDが20mgに加えカフェイン、高麗人参、ガラナが含まれています。

4. Gorilla Hemp CBD Energy Drink

https://gorillahemp.com/latest/

Gorilla HempヘンプCBDエキスを20mg含有するCBDエナジードリンクで、既存のエナジードリンクと同じ方向性のブランドとなります(レッドブルのような)。ヘンプCBDアイソレートを注入し、緑茶、高麗人参、イチョウ葉、ガラナ、ビタミンB群などのアドインを配合し精神的な覚醒感とスタミナを提供するような飲料となっています。

※2021年1月発売予定のようでしたが2021年2月17日現在まだ発売はされていないようです。

5. Kona Gold Hemp Energy Drinks

https://konagoldhemp.com/

Kona Goldはフロリダを拠点とする企業で、ヘンプエナジードリンクが人気ラインナップです。成分としてはカフェイン、ビタミンB群、そして各サービングにごく少量のヘンプが含まれています。ただしCBDが添付されているのではないためCBDの含有量は微量であり、正確にはヘンプエナジードリンクが正しい表現になると言われています。

結論

CBDエナジードリンクはこれまでのエナジードリンクとは異なり「リラックス感」や「集中力」を売りにした全く新しいエナジードリンクとして販売されています。続々と新商品が発表されているため今後の展開に注目です。日本では規制の関係からCBD原料が効果なためCBD飲料は一般的ではありませんが、近い将来日本に上陸する日も近いのではないのでしょうか。

[PR] エンジニア向けCBDキャンディー | Geeks (ギークス)

株式会社フレークス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:佐藤憲一、以下 フレークス)は、世界初のエンジニア向けCBD配合キャンディ『#Geeks(ギークス)』(以下、#Geeks) の事前予約を開始 ...

-商品紹介, 海外

© 2021 CBD Live